◇北朝鮮動向北朝鮮は、米国が6カ国協議の非核化合意に違反したため、北朝鮮は核施設の無力化作業を中断することを決定し、寧辺の核施設を復旧させることを検討していると報じた。この時期にやるとは思えないが、ミサイル一発50ポイントの打撃の予想です。万一、地政学的リスクと捉えられると、この場合は、ドル高方向に、(ドル円)◇資源メジャー好決算英豪系資源大手のリオ・ティントが26日発表した上期決算は、純利益が55%...
◇独景況感指数をきっかけにEUR/USD 100ポイント落ち予想より悪かった独Ifo景況感指数の発表をきっかけにユーロ・ポンドなど欧州通貨が下落◇グスタフがルイジアナなど石油施設に向け予想針路をとるまもなくハリケーンに発達しそうなグスタフが石油生産施設に被害を及ぼす恐れが出てきた。原油動向とドルの下落に注意したい。...
◇26日のゴールドマン・サックスのレポートによると、東証株価指数の今後1年間の目標値を1400ポイントに引き下げた。日本企業の収益予想を下方修正したことに伴う見通し変更。日本株の本格回復は来年以降と予想している。 世界経済が減速色を強める中、日本株には短期的な下値リスクがあると指摘。 売り上げ伸び悩みとコスト増に見舞われている日本企業の収益は、今期(2009年3月期)経常利益で前期比11%減(従来予想5.1%減...
◇まもなく日本のGDP発表です。今回は、数社がマイナス3%台の予想を出すなど、景気が確実に曲がり角に差し掛かったことを指数も示しだすのか、注目を浴びています。昨日の米国貿易収支についても、大きな材料視はされていませんでしたが、こちらはマイナス幅が減っていました。GDPに若干期待が持てます。◇ダウは売り優勢に金融株を中心に悪材料が相次ぎ、売りが優勢になった。JPモルガン・チェースとゴールドマン・サックスに業績...
夏休みどころか、大動きに障害物競走状態、細かい細工がいっぱいトラップだらけの日中時間帯でした。こりゃもう本邦勢をかもにする外人集団?の仕業かと思うくらいです。 午後にかけて、急にユーロに連動しだしたドル円も、トラップめいた動きに合わせ、現在通算で7回目になろうかという、110円50銭トライ中です。 一時、AUDはとうとう95円台をマークしてしまいました。 さきほどNHKニュースでも報道されましたが、ロシア大統...
ほぼ夏休みの雰囲気です。兼業の個人は通常エントリーしない東京タイムの参戦が増えそうですが、いつもよりいたずらなノイズが発生しやすいので注意が必要です。◇東証、小安い日銀が公表した7月の国内企業物価指数が前年同月比7.1%上昇となり、5%台の上昇が多かった市場予想を上回る水準だったことを売り材料視する声が出ている。伸び率は27年6カ月ぶりといい、企業業績への影響を懸念した売りを誘っている。◇ダウ続伸48ドル...
「下がったユーロは整理して、オリンピックに備えよう。」と言うわけではないだろうが、ユーロは1.53台を突き抜けて底抜けの1.52の底辺まで到達した。ほぼ、ECBの目論み通りの展開に、トリシェ発言は効きすぎるほどの効果を示した。 連れてドル円以外のクロス円は軒並み下落し、見慣れないチャートの形に少々状況把握に手間取ったことでしょう。 今回の動きの恐ろしいところは、行って来いの無いところで、通常下げ止まったと...
ユーロの金利政策発表がまもなく、トリシェ氏の発言には毎回のごとく乱高下に注意したいところ、ユーロドルの下げすぎ音頭に、本日、東京タイムで上昇してきたが、発言後は1.53台までの下落が目先の水準になるか?ユーロ円もドル円とともにかなり上昇したために大きく売られやすい水準に位置している。政策的には、インフレ率は景気減速が鮮明になりつつあることにより、利上げ措置必要なしのEU各国の圧力とユーロ高に対する不満も...
ドル円は108.30〜50にある厚い壁に取り付くも、いまひとつ突破できる動機に欠けている。ここを抜けると一つ上の109円台トライだろうが、しばらくも見合いか?注目のFOMCがどちらともとれない内容になっていることから、解釈が進むまで、しばらくレンジ相場か。(現在、108円50銭に向けトライ中。)◇東証1万3000円回復 FRBが強いインフレ警戒姿勢を示さなかったことと、原油価格の下落から米株式相場が大幅に上昇したことに反応...