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ユーロ対ドル史上最高値

2007/9/25(火)ユーロが対ドルで史上最高値を更新し続けているが、そろそろ高値警戒感も出始める頃だ。昨晩売り材料への反応は一時的なものだったが、これが繰り返されるようだと、不安感から急落を招くことも考えられるので、ユーロ圏要人の発言などユーロにマイナスな材料には十分に注意を払いたい。...

相場の起承転結

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0.5%利下げ

2007/9/19(水)FOMCでは0.25%の予想を裏切る0.5%の利下げとなった。これは4年ぶりの利下げ実施となり、引き下げ幅としては2002年11月以来最大、金利水準も2006年5月以来の水準となった。声明では、インフレリスクに触れながらも景気減速を注視していることが窺える。当初、年内の利下げは0.75%~1%程度と見られたうちの半分以上を行ったことになり、これで次回(10月31日)は0.25%の利下げと予想される。米金利動向だけで相場...

安定感

火曜日の上昇後だけに調整安も見られるかと思われたが、クロス円は全体的に大きく崩れることはなかった。FRBの利下げを受けて投資家のリスク投資意欲も戻り、原油高を追い風にして資源国通貨中心にキャリー取引が再開されているようだ。サブプライム問題から始まり、米雇用統計の悪化などの売り材料によって急落相場を何度も見せられた後だけに、下落に対する“免疫”はできてきたようで、先週辺りからむしろ買いポジションの回転が...

米住宅指標の悪結果

9/11(火)1日の動きだけを見れば昨日のドル円・クロス円の上昇は買い優勢の動きに見えるが、朝安く始まったところからの単なる戻りと考えると、上昇力不足は否めない。米雇用統計悪化により、米利下げが徐々に相場に織り込まれつつあるようで、戻り売りを狙う短期筋の売買が出てきそうな雰囲気だ。今夜の米貿易収支も予想値が悪いだけに、更に安値更新となることも踏まえて、売り場探しの1日になりそうな気配だ。 9/10(月)米住...

方向感無し

2007/9/7(金)ドル円はここ数日、方向感の無い動きを続けているが、米雇用統計をきっかけにレンジ抜けとなるか注目したい。先日のADP雇用統計を受けて既に労働市場悪化がささやかれているところだが、本日の結果如何ではドル売りに拍車がかかることになりそうだ。...

RBAとBOC

07/9/5(水)本日朝のRBA会合に続き、夜にはBOCが金融政策決定控えている。今回BOCは据え置き予想であるが、今後については利上げ観測も聞かれ、声明内容次第では思惑からの買いが強まる展開もありそうだ。また米財務省下院委員会でクレジット及び不動産ローン市場の危機に関しての公聴会証言が予定されているとのことで、こちらの波乱要因となる可能性も頭に置いておきたい。...

バーナンキ議長

2007/9/3(月)バーナンキ議長が「成長の下振れリスクはかなり増大、必要に応じて行動する」と述べる一方で、「貸し手や投資家を決定の影響から保護する責任なし」と述べたことで、マーケットでは利下げ有無の判断がまた分かれたようで、今後の動きが掴みにくくなった。今日は米国が休日のため、大きくは動けないかもしれないが、ここ数日は短期筋の売買が目立つだけに、薄いマーケットを狙った乱高下に注意したい。...

豪、ユーロ圏およびスイスのGDP

2007/9/4(火)本日は、豪、ユーロ圏およびスイスのGDPが予定されており、相場を動意付けるきっかけとして期待される。特にユーロ圏GDPに関しては、木曜の欧州中銀(ECB)理事会での政策決定にも影響を与える可能性があるため、株価動向と合わせ、注意を払いたい。...

Appendix

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