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日銀レポート

日銀は30日、「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)を公表し、「現在のように不確実性が極めて高い状況のもとで、先行きの金融政策運営についてあらかじめ特定の方向性を持つことは適当ではない」とした。 その上で「経済・物価の見通しとそのがい然性、上下両方向のリスク要因を丹念に点検しながら、それらに応じて機動的に金融政策運営を行っていく」との方針を示した。 10月時点では金融政策運営について「金利水準は...

東証反落 FOMC控え

■東証大引け・3日ぶり反落 FOMC控え利益確定、2部は11連騰 30日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落。終値は28日比44円38銭(0.32%)安の1万3849円99銭と小幅にとどまった。このところの上昇で高値警戒感が強まっていたことに加え、朝方発表の3月の鉱工業生産指数が市場予想を下回ったことが警戒され、朝方には100円超下落した。後場後半には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果や米連邦準備理事会(...

ドル高一服

ロンドン市場 ドル高推移は一服したものの、ポンド安が目立つドル円はポンド円の急落に連動してやや上値が重い。ポンドは引き続き安値圏で、買い戻す動きも限定的。29日午前のロンドン外国為替市場の円相場は反発。午前9時半現在、前日終値に比べ30銭円高・ドル安の1ドル=104円15―25銭で推移している。 新規材料に乏しいなか、円買い・ドル売りが優勢となっている。30日に発表となる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を控...

欧州株式市場堅調

全般的に買いが優勢、金融株やエネルギー関連に資金が流れる。金融株は損失計上がピークを越えたとの指摘が出ていることが支援要因。エネルギー関連株は原油価格が1ドル120ドルに迫っていることが買いを誘っている。 4/28 20:25英FT100  6130.70(+39.30 +0.65%)独DAX  6960.64(+64.06 +0.94%)仏CAC40  5028.61(+50.40 +1.02%)>>>>> みんなの為替投資情報はこちらで>>>>> 金融全般の情報はこちら送料無料...

今週の展開 その2

■為替 円、下値を試す展開に 今週の円相場は下値を試す展開になるとの見方が多い。今月後半に相次いだ欧米金融機関の1―3月期決算の発表では大きな波乱もなく、金融システム不安への過度な悲観論が薄らいだ。ただ米景気の減速感が強まる中、本格的なドル買い戻しにつながるとの声は少ない。市場参加者の予想は1ドル=103―106円台に集中している。 焦点は29―30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)だ。市場では政策金利であるフ...

FXの勝ち口座

一度動き出すと予想以上に大きく動く場合もあるのが為替市場。例えば1995年は3月・4月に円が記録的な急騰、同年4月19日に1ドル=79円75銭という史上最高値をマーク!しかし急ピッチで進んだこの円高は反転するのも早く、同年9月には早くも1ドル=100円台を回復。その後ほぼ一貫した円安トレンドを描き、3年後の98年8月には1ドル=147円台を記録するに至ります。しかしこの98年、10月に再び急な円高が到来。米・大手ヘッジファンド...

来週の展望

ドル円は、104円台のレンジの動きにシフトした感じとなってきた。来週はFOMCの政策金利の発表を軸として、すでに予想が硬いものとなってしまった。予想通りインフレ圧力が高まってきており、金利政策は行き詰まりつつあるのが現実だ。細かい指標に一喜一憂している状態が続くが、今月のFOMCの結果前後に大きくドルは意に反し、上ブレすると言う見方が多い、(こういうときはなかなか上がらない)高値の売り場を作った後は、下げがき...

ミシガン大指数うけ株安・ドル安

NY市場 ミシガン大指数予想下回り、株安・ドル安の反応4月のミシガン大学消費者信頼感指数・確報値は62.6と速報値63.2から大きく下振れた。米株が売られ、ドルも売られている。ドル円は104.40レベルから104.20レベルへ下落、ユーロドルは1.5620-30から1.5640レベルへと小幅上昇している。米株が売られたことでクロス円も軟調で、ユーロ円は163円割れ、ポンド円は206.70レベルへと軟化している。>> みんなの為替投資情報はこち...

重要な局面

中期的な方向性を図る上で重要な局面となってきた。ドル円は、一気に105円をつけるか、もしくは103円台まで戻されるか、ユーロは高値達成感から、買い上がりづらい。さて昨日の、新規失業保険申請件数が34.2万件と、大幅に改善。(前週は37.5万件)同時に出た耐久財受注も、コア部分が予想を上回る強いもので一気にドル買い、一時104円を超える動きに。元々売りが目立ったユーロドルは1.56台後半までユーロ安ドル高が目立った。現...

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米新築住宅販売件数 弱い

予想 580千件 前回 590千件結果 526千件一連の金融関連、不動産関連のレイオフは四半期で50万人を超える勢いに。!今後の指標も疑心暗鬼に。■米商務省が24日発表した3月の新築一戸建て住宅の販売件数は年率換算(季節調整済み)で52万6000戸となり、前月比で8.5%の大幅減となった。市場予測(58万戸)を大きく下回り、前年同月比では36.6%のマイナス。1991年10月(52万4000戸)以来、16年5カ月ぶりの低水準に落ち込んだ。...

新規失業保険申請と耐久財受注

米国 新規失業保険申請件数結果 342千件予想 375千件 前回 375千件(372千件から修正) 米国 耐久財受注結果 -0.3%予想 0.1% 前回 -0.9%(-1.7%から修正)(前月比)結果 1.5%予想 0.5% 前回 -2.1%(-2.6%から修正)(輸送除くコア・前月比) 予想より強い失業保険申請と弱い耐久財受注少し上向いてます、ドルの戻りで売り場探しに。>>>>> みんなの為替投資情報はこちらで>>>>> 金融全般の情報はこちら...

これからの展開

昨日の動きをおさらいドルが全般に堅調、火曜日からのドル安の流れが一服、ユーロドルが1.6000をつけ、上値に達成感が出る。ダウが堅調でドルを下支え材した。モノライン大手AMBACの予想以上の大幅赤字計上で金融株は売られる。東京市場→ドル円、クロス円堅調、前日海外市場で1.6000をつけたユーロドルは小動きに終始。豪ドルの上昇目立つ、CPIが予想を上回り、インフレ懸念が強い。ロンドン市場→大きな方向性はなし。(MPC)議事録...

ユーロドルおよび中国元最高値

■人民元も続伸、ペッグ制廃止後の最高値-中国が元一段高容認との観測 中国の外国為替取引では、人民元がドルに対し続伸し、2005年7月のペッグ(連動)制廃止後の最高値を付けた。原油相場が過去最高値を更新したことを受け、中国政府がインフレ抑制に向けて人民元の上昇ペース加速を容認するとの観測が広がった。   ドルが対ユーロで過去最安値付近で取引されるなか、人民元は過去1年でドルに対し10%強上げている。中国政府...

CAD小売売上高

21:30 2月カナダ小売売上高が発表<予想および前回値>*小売売上高(2月)21:30予想 0.1% 前回 1.5%(前月比)予想 0.4% 前回 1.3%(除自動車・前月比)2月の米小売売上高は、前月比-0.6%、コア前月比-0.2%と1月の+0.4%、+0.5%から大幅に下振れ。今回のカナダ小売売上高も1月から伸びが鈍化する。2月のカナダ卸売売上高は前月比-1.8%。ただし、雇用者数は4.33万人と高水準を維持。Ivey購買担当者景況感は62.0現...

ユーロドルの1.60を超える水準に対し

■ユンケル・ユーログループ議長 為替に関するG7声明は非常に明らか為替に関するG7声明は非常に明らか。過度の相場変動は経済成長にとって望ましくない。現在の為替相場の過度の変動を監視。我々が本日直面しているような為替市場の動きはG7の意図しているものではない。 ■ミロー独財務次官 デュッセルドルフ・ハイポ銀行のようなケースは繰り返されないデュッセルドルフ・ハイポ銀行のようなケースは繰り返されない。※21日、デュ...

中古住宅指数 速報

米2月住宅価格指数は前月比+0.6%で予想より強い 予想▲1.5%米3月中古住宅販売件数は493万件 こちらも予想より1万件だけ強い 予想492万件リッチモンド連銀製造業指数は0で予想より弱い結果になった。>>>>> みんなの為替投資情報はこちらで>>>>> 金融全般の情報はこちらユーロドルの取引をするなら、バンタレイ証券「みんなのFX」でチャンス、なんとスプレッド1PIP、手数料無料。キャンペーン期間中、EUR/USDスプレ...

カナダ政策金利

3月に引き続き0.50%の利下げの見方が大勢。米景気の悪化傾向を受けて、同国への依存性の高いカナダ経済にとっても先行きに対する不安感は依然として強い。今回の利下げについても、ほぼ確実。0.50%の利下げの可能性は十分にあると考えられているが。0.25%利下げを予想するむきもある。研究所では硬いところで、0.5% の予想。>>>>> みんなの為替投資情報はこちらで>>>>> 金融全般の情報はこちら...

注目!!ユーロドル史上最高値更新か

BOA決算を過ぎて、ドル安は対円(ドル/円)で103円を割り込みませんでしたが、対ユーロ(ユーロ/ドル)では顕著、ユーロ/ドルは再び1.59ドル台へ上昇。ユーロ/ドルは23:00に発表されるアメリカの中古住宅販売件数の結果次第で史上最高値(1.5983ドル)を更新する可能性が・・・・英国中銀の発表した金融支援策は銀行の貸し渋りを緩和するには不十分との見方が広がりポンド/円は205円を割り込んだ。再び200円台まで下落する可能性...

東京タイムはドル売り

本日のドル円 102.50まで売り継続、但し、細い利益確定を推奨。■東京市場 ドル円、クロス円軟調2008/04/22(火) ドル円、クロス円は下値を広げる。ドル円は102.94レベル、ユーロ円は163.76レベルまで軟調に推移した。ユーロ円にはアジア系の投資家から利益確定の売りが入っているほか、日経平均が安値圏で冴えない展開となっており円買いが出やすいようだ。■東京市場 ドル円、103円ちょうど付近で上値重いアジア系や機関投資...

英国の住宅関連支援策

■10兆円強の金融支援 中央銀行英国の中央銀行イングランド銀行は21日、銀行の貸し渋りを和らげるための金融支援策を発表した。銀行が保有する住宅ローン担保証券500億ポンド(10兆円強)を最長3年間、信用度の高い英国債と交換し、銀行の資金繰りを支援する。  実質的に公的資金で銀行の住宅ローン証券市場を支え、銀行が個人や企業向け融資を抑制して実体経済に悪影響が広がるのを防ぐ。■追加措置なしで失望ポンド売りへ英中...

BOA決算発表 1株利益が市場予想の半分

欧州軒並み軟調で円買いに向う英FT100  6036.70(-19.80 -0.33%)独DAX  6765.16(-77.92 -1.14%)仏CAC40  4901.34(-60.35 -1.22%)米バンカメの第1四半期決算で1株利益が市場予想の半分に留まったことで、欧州株式市場でも金融株中心に売りが強まった。独DAX指数では序盤プラス圏だった銀行株が軒並み下げに転じている。...

BOAバンクオブアメリカの決算予想

21日の決算発表見通し(ロイター予想)・バンカメ発表時間:未定第1四半期予想EPS:0.45ドル → 研究所予想0.3ドル通期予想EPS:3.30ドル     →  2.00ドル打たれ強くなった米国相場、下げはまた一時的で、悪材料出しつくし?(ちょっと違うんだが)欧州市場は軟調だが、NY時間後半では、105円を目指す可能性が高い。ダウが一時的に下げても為替は大きくは追従せずの見通し。22日の住宅指標関連の発表までは102.50-14.50の...

続>今週の見通し

 先週の上げの一部は、大規模な米国資産の国内還流の一環が現れ始めているとの指摘あり。 一部大手はすでに、海外資産の国内への切り替えと、資本増強の準備により外貨>ドルへのシフトを開始した。  増資に応じた、欧州系資金提供先のうち多額の資金元が中東および産金マネーということが、メリルの資本支援要請見送りの理由だということらしい。 さらに今週も、一時的な現象として、表面上ドル買いに向かい、そろってクロス...

抵当流れの現実

16日に発表された3月の米住宅着工はついに100万の大台を割り込み、94.7万件という結果に。1991年3月以来の低水準で、2006年のピークから比べて約4割(41.3%)にしかなりません。サブプライム問題を受けて、住宅ローンが払えず、抵当流れになる物件が増えており、市場が冷え込んでいる中で供給だけが増えているからです。3月の全米でのforeclosure(抵当流れ)物件数はRealtyTracの集計によると234685件。カリフォルニアを例にとって...

中期的動向予想(改)

米ドル円の話ですが、RSI14、9ともに売り時であるのは明らかではありますが、・・・まずは、週末の夜半後(NY後半時間)の売りはまだ、ポジション整理の売りと見られれます。月曜日早々の勘違いは避けましょう。やはり、この浮かれ相場の上昇は、もう少し警戒する必要があるようです。レンジは一旦105円を超える範囲を伺い、参加者の正気が戻ったところで、一気に100円割れまでとみるのが、当研究所の見解です。チャートを見る...

週明けの指標と今週のおさらい

21日 10:30 豪ドル全般 【豪】生産者物価指数(前期比) 予想 ▲21日 08:50 円全般 【日】第三次産業活動指数(前月比)予想 ○ 21日 08:01 英ポンド全般 【英】ライトムーブ住宅価格(前月比) 予想 ▲ 今週のまとめ4月14日から4月18日の週G7のイベントが終了し、14日からの週は一連の米金融機関決算をめぐる展開となった。週初はG7声明を受けてドル買いから始まったが、米金融機関決算に対する警戒感が強く、ドル安水準に戻して...

その円売りちょっと待て

この恐ろしいまでのライン形成、いつ戻り売りが爆発してもおかしくありません。ドル買いに転換したとは、極めて短期的な話、ファンダメンタルの実態はこれから表面化してくるものは、ここ数十年来最悪のものになる可能性があるということを忘れずに。ダウが年初来高値をつけたという状態は、相場が正気でない証拠を表している。まさしく、だまし上げに乗ってはいけない。もしくは、ロングポジションの逃げ場を作っているのかもしれ...

浮かれ相場続く

予想通り悪いシティの決算、また折込み済みで浮かれ相場継続。悪材料に反対の反応。このままいくとピボットでは106円台になる勢い。60分足でしか見れない相場になってしまいました。継続して、円とスイスフランが売られています。為替投資情報はこちらで...

メジャー通貨はくりっく365で

投資期間に関係なく、くりっく365が断然有利外国為替市場では大幅な円高が進み、先月とうとう、1995年8月以来の1ドル=95円台に突入しました。 世界を震撼させたサブプライム問題に短を発し→ドル信用不安(独歩安)を引き起こし:いまのところ→国内でもすでに外資を中心とした不動産投資資金は潮が引くがごとく姿を消し、大型投資案件の頓挫を引き起こし→国内のサービス業以外の企業は減益確実の情勢となりつつあります。 一度...

Appendix

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