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今週も終了

◇30日NYドル円は動かず4月米個人消費支出の結果は前月比0.2%増、PCEコアデフレータは前月比2.1%増と、事前予想通りで、値動きにはつながらず。シカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大消費者信頼感指数ともに意外性なく材料視されなかった。 ◇ニューヨークダウは前日比-7.90ドルの1万2638.32ドル●頃合いと見て、就寝前にドル円のロングを105.60で仕掛け、105.35で逆指値、暫く様子を見るはずのポジションが起きてみた...

個人所得は強い+0.2%

■この後の経済指標で、シカゴ購買部協会指数に注目(22:45に発表) 予想は48.5と前回(48.3)より若干改善だが、分岐点とされる“50”は下回るとみられる。今回のポイントは、前回の数値を下回る?それとも50を上回る?ご承知のように、最近は良い結果に反応しやすく、悪い結果に反応軽微な相場です。週末のポジション整理と、好結果が相乗効果で106円台となる可能性は捨て切れません。(あくまで、発表しだいですが、)また、この...

日経平均 連騰となり・・

◇NY時間、ドルは大きく上昇米GDO(改訂値)などの指標は予想通りとなり、影響なし。週間統計の在庫増で、原油価格は4ドルの下落。原油価格下落+株価上昇→ドル上昇との構図に。一方、原油価格の下落で、豪ドル、NZドル、カナダドル、NOKが軟調。◇南アランド 堅調に推移28日の消費者物価指数が事前予想を上回った事に引き続き、昨日の生産者物価指数も予想を上回る伸びを示した事が好感された。 ドル円について、引き続き、105.70...

予想通りの経済指標でドル堅調

◇指標は予想通り実質GDP・改定値(第1四半期) 結果 0.9% 予想 0.9% 前回 0.6%個人消費・改定値(第1四半期) 結果 1.0% 予想 1.0% 前回 1.0%失業保険申請もしかり NYダウも小高く始まり、ドル堅調だが、なんだか胡散臭い。やはり、105.70の壁を大きく意識しておきたい、気持ちはノーポジです。この先を読むのが難しすぎる・・・・・...

東証大幅高

 ここ数日は、ドル上限105.70のレンジブレイクができるかが焦点に◇午前の東京株式市場で日経平均は大幅反発 一時、前日比400円を超える上昇となった。米株高と円安を好感して輸出株を中心に買い戻しが先行。午前中盤以降は短期筋が債券先物売りと株先買いを進め、ショートポジションの踏み上げを伴い一段高となった。◇米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁発言 28日、米国は経済成長の「低迷期」を経験するだろうが、...

NY寄り高

NYは寄り付き高く始まった。 米耐久財、原油一服もあり追い風となっているが、これ以上に進むエネルギーもいまひとつ足りない、105.60~70には輸出企業の売りオーダーが並んでいるようだ。ダウチャートは、突発事項無ければ、上昇余地は十分にありそうだ、FBIのテロ警告はどこにいったのだろうか?多数のアナリストの予想通り、当面の上限は105.70あたりになりそうだ。>>>>> 為替投資情報はこちらで確認 ブ...

アルカイーダに揺れる

◇東京時間のドル/円は上値重い朝方には米国株高を受け日経平均株価が、続伸して始まったことを受け、104.29と昨日NY時間の104.31に迫ったが、その後、仲値にかけ国内輸出勢のドル売りが観測されたことに加え、一部アルカイダの攻撃報道で、ドル売りの一因となり104円近辺まで反落。午後からは、日経平均株価がマイナスへ下落、ドル/円は103.88の安値を付け、その後は103.95近辺でのもみ合いになった。...

本日の動向

◇長期金利、一時1.785%に上昇 27日の債券市場で長期金利の代表的指標の新発10年物国債利回りが一時、前日比0.045%高い1.785%に上昇(債券価格は下落)した。昨年8月上旬以来、約10カ月ぶりの水準。株式相場の上昇が売り材料になったほか、新発20年物国債入札に合わせたヘッジ(損失回避)売りなどが膨らんだ。長期金利はインフレ懸念を背景に、このところ上昇基調にある◇財務相発言 長期金利上昇に懸念◇東証1万3800円半ばで...

明日の朝まで動意無し

英国と米国が祝日ということで、参加者が少なく全般的に小動き。ポンドは、今朝発表された英不動産調査会社ホームトラックによる5月の英住宅価格が前月比-0.5%と8ヶ月連続で下落した。明日の欧州の寝起きから、ポンド売りの匂いが満ちている。本日は、この後、指標の発表はなし。アジアタイムは全般的に方向感のない展開となった。日経平均株価は前日比322.01円安で本日の取引を終えたが、為替への影響は限定的。また、トリシェE...

朝の動向チエック

■先週のダウ安を嫌気日経平均反落、1万4000円下回る  26日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。23日の米国株式相場の大幅下落を嫌気した売りが先行。下げ幅は100円を超え、1万4000円を下回る1万3800円台前半まで下げた。目安として注目されていた25日移動平均(23日終値、1万3845円)も下回った。 23日の米国株式市場では、原油先物相場の上昇が景気の先行き不安につながり金融株から下げた。4月...

今週の展開

◇今週の注目もやはり原油など資源価格の高騰です。インフレへの警戒感がいっそう強まる一方、米景気後退への懸念も残っています。米連邦準備理事会(FRB)の金融政策の方向性を見定めにくい局面で、為替相場固有の手掛かりとなる材料も少ない。最近の値動きの範囲を上下ともに抜ける可能性は低いとメジャー筋ではみているようだ。例>NIKKEIの予想では、1ドル=101―105円台で膠着◇注目の指標27日発表の米消費者信頼感指数(5月...

ハイブリッドは燃料高を救うか?

いつもと趣向を変えまして、最近の原油高の行き着く先は何かを少し考えてみました。先々週のゴールドマンサックスの原油1バレル200ドルの見通しレポートで、さすがにショックと言うか、そのレベルまでやはり行くのかと思ったものです。単純に先物価格とはいえ、5年前の10倍になりつつあるということですね。観点を一つずらして、天邪鬼な見方をしてみましょう。あらゆる資材相場から見て、原油の価格がこのレベルになると、恐ろし...

中古住宅、予想より良い結果

予想よりやや良い結果に。発表後の動きも、NYダウの動きなどに抑えられ、上昇も芳しくありません。あとは、3連休、ポジション整理の方向で動くのみ。★追記★中古住宅在庫が11.2と大きく拡大している。(前回 は10.0)販売件数が予想を上回るが、ドルの伸びが良くない理由だそうだ。当面、住宅関連は引き続き冴えないだろうという評価になった。...

ドル円103.50付近で膠着

103円の中盤でNYタイムにおける、オプションの期限が集中。この権利行使は日本時間23時ピークだ、本日の米国中古住宅指数発表と重なる。まだ時間が小一時間有るが、大きく為替も振れることになりそうだ、...

これからの展開

■指数開示の残りは23:00米国 中古住宅販売件数(4月)予想 485万件 前回 493万件 週末と言うこともあり、大きくショートに...

失業保険申請の好結果でドル上昇

△ドルが上昇。新規失業保険申請件数が36.5万件と事前予想(37.3万件)を下回る好結果だった事が好感されている。通常であればそれほどインパクトはないが、今週は来月6日に発表される米雇用統計のためのサンプルデータを取る週にあたる。本日の申請件数がその失業率や非農業部門雇用者数に反映するため、意識されている。△日経平均株価が一時の250円超の下げから反発し前日比52.16円高の13978.46円で取引を終えた事を受けリスク選...

NYのランチタイム

NY原油高(132ドルへ)でダウ下げる(一時100ドル超の下げ)。ドル円は、いったん102円50銭を目指すところまで、そこからは101円70銭が、底打ちポイントと見る。ユーロドルも目標の1.575水準達成、一旦、利益確定を行いましょう。CAD、AUDは原油高で高め維持、AUDは100円抜ける水準で留まれるかが正念場になる。...

インフレの波

 原油価格がここまで上がると、インフレが進まないわけがなくなってきました。ほぼすべての消費財価格が上昇中。 特に、国内の不動産価格は土地価格の上昇よりも住宅資材価格の上昇が上回り新築物件の先高感が強まっているようだ。 全面物価高は、経済的弱者を直撃している、せめて純生活物資の食料品だけでもアメリカのように消費税対象外にならないのだろうか?◇原油130ドル超えた。21日のニューヨーク原油先物相場は一時、初...

ロンドンなかば

◇ロンドンタイムなかば先週末に発表された米消費者態度指数が弱含みの数字だったことから、米景気への先行き不安が強まった。「4月の米雇用統計が下方修正されるとの観測が出ていることもドル売りの材料になっている」(邦銀ロンドン支店)という。 円の対ユーロ相場は反落。同20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=162円ちょうど―10銭で取引されている。 ユーロは対ドルで続伸し、同0.0060ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.5610―20ド...

来週の見通しは

◇崩れた砦先週行われた決算発表の中で、トヨタの3割減益が一部アナリストを中心に大きな衝撃を与えている。円高の進行のみではここまでの水準には至らず、新興国の需要は衰退?国内景気の先行きへの懸念と海外市場中心の製造業にさえ陰りを与えるファクターとは?どのような、展開を見据えているのか、興味深いものがある。為替動向と、今後の金融危機のヒントにもなる来期予想であった。◇今週の為替  円相場、もみ合いの展開か...

原油再度高値更新

◇ 原油最高値、また更新 国内では採算悪で日陰だった採炭事業が見直しの機運に、皮肉なものだ。 16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は3営業日ぶりに反発。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近の6月物は前日比2.17ドル高の1バレル126.29ドルで終えた。終値としての最高値を更新した。  ゴールドマン・サックスが今年下半期平均の原油価格の見通しを1バレル107ドルから1...

東証下げ つられてクロス円伸び悩み

■東証10時・下げに転じる  高値警戒感から利益確定売り 16日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価が下げに転じている。下げ幅は10円前後で、1万4200円台前半で推移している。寄り付きは100円超上昇したが、15日まで4日続伸していたことから高値警戒感が強まり、利益を確定する売りが優勢になっている。15日に急伸したソニーは下げに転じている。東証株価指数(TOPIX)は小動き。■本日は主だったイベントなしNY入り後...

週末のポジション整理

ダウは続伸、クロス円はもたついた感じ、本日の日経は昨日の高値から一層の上昇はやや難あり。週末のポジション整理も重なり、思惑と反対の方向へ行きやすい。日米 長期金利の上昇が顕著となってきている。■15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、前日比94ドル28セント高の1万2992ドル66セント(速報値)で終えた。原油先物相場の下落が支援材料になったほか、M&A(合併・買収)関連のニュースが出たことが相場を支...

NYオープン後

NY市場半ば、ダウ伸び悩みから、ドル下押しとなる。一部クロス円 オージーなどに買いが継続する。■15日の米株式相場は小動きで始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時40分現在、前日比19ドル87セント安の1万2878ドル51セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同0.43ポイント安の2496.27で推移している。朝方発表された経済指標を受けて米景気の先行き不透明感が意識され、売りがやや優勢となっている。ただ、企...

弱い指数で105円切る

◇ローゼングレン・ボストン連銀総裁  銀行の貸し渋りが拡大している 懸念事項は”経済的リスク”へと変化した米経済は大きく減速した 失業率の悪化、食料品・エネルギー価格の上昇、資産価格の下落が金融機関にとってリスク◇中国人民銀行(中央銀行)は14日、四半期金融政策報告を発表し、中国経済はこれまでのところ政策担当者の予想より堅調さを保っているが、世界経済の減速を受けて今年上半期には鈍化するとの見通しを示し...

欧州タイム後半

■14日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。大引けは前日比164円82銭(1.18%)高の1万4118円55銭だった。終値は7日以来の1万4000円台乗せで、1月10日以来の高い水準になった。後場中ごろから日経平均先物6月物への仕掛け的な買いで急速に上げ幅を拡大し、きょうの高値圏で引けた。外国為替市場での円安基調も下支え要因になり、輸出関連株の一角が堅調だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸した。■欧州 英...

21:30の消費者物価指数

■本日21:30に発表の米国消費者物価指数に注目最近の経済指標が悪くないこととFRB関係者がインフレを懸念する発言をしていることを受け、マーケットでは、これまで続けていた政策金利の引き下げを転換し、秋以降に引き上げ(利上げ)に転じるのではないか、との見方が徐々に強まっている。CPIが予想を上回る強い数値となれば、FRBはインフレを懸念する姿勢を強めるのでは?との憶測が強くなっていることから今年秋以降の利上げ期待...

ポンド、豪ドル下落

◇ ポンドは4月PCIの強い指数で上げた直後に下げに転じた。(大方の予想通り)◇ 豪ドルは政府予算の緊縮策で追加利上げの可能性が無くなり、利下げ方向へとの見方で下落した。残る、21:30の米 小売売上高指数の結果待ちとなる。最近の傾向で、多少悪くとも下げは緩く、少しでも良い方向だと、跳ね上がる可能性高い。...

本日の分岐点(夕刻からの指数に注目)

東京市場 ドル、対主要通貨でしっかりドル円は一時104.00レベルまで、ユーロドルは1.5507レベルまでドル高の動きとなった。ただ、特に材料は出ていない。ドル円は104円台へのトライとなったものの、本邦輸出のドル売り・円買いが並んでいるため、はじき返された。実需の売りをこなし、104.30レベルまで水準を切り上げると、ショートカバーから上値が拡大する可能性。中国株式市場は下落して始る。現在は、クロス円の上値も重い。■...

リスク選考でドル高い

■午前中盤のニューヨーク外国為替市場でドルが全般的に上昇。投資家のリスク選好が若干高まっているほか、米利下げサイクルが終わる可能性が高いとの見方が広まっている。つまり、理由が無いが買われているということ。クロス円の上昇は、チャートをテクニカルで見た場合に下落のサインが出ていたが、短期的に反対方向へ向いたことになった。■中国の大地震で推定3000人~5000人の死者の可能性■英HSBCの第1四半期利益が増加、貸...

Appendix

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