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リスク取りに向く

◇ダウ大幅高 30日の米株式相場は大幅続伸 市場予想を上回る雇用指標が支援材料、原油先物相場が急伸で売りが出るが、石油株に買いが買いが集中し高値圏で終了。 ◇原油反発 原油先物相場は大幅に反発 9月物が126.77ドル、週間石油在庫統計の結果を受けて買いが優勢 ◇ドル円一時1ヶ月ぶりの高値に到達 FRBが3月に始めた金融機関向け直接貸出制度の延長発表を受けて、金融市場安定化への期待からドルの支援材料になる。 原油反発も...

ADP速報

強いADP雇用統計を受けドルが上昇。...

ADP21:15

■ドル高維持できるか消費者信頼感指数が51.9と事前予想 50.0を上回り、前回の51.0から改善したことが主因今日は、21:15にアメリカのADP雇用統計の発表があります。予想は前回に続いて減少傾向を示すと見られていますが、好結果のときは、108円70銭バリアー域を抜けるのかどうかが見ものになるかもしれません。■売れない円債国内指数の悪化で景気後退が現実味をおび、10年最長期国債利回りは節目の1.5%を割り込む可能性が指...

なんとなく上げてますが

■まもなく23:00に米国消費者信頼感指数の発表があります。前回から一段と事前予想値50.0とかなり危ない水準の予想値です。この指数としては、予想が現実になるとドル売りの幅がかなり下に振れそうです。ただ、ユーロもドイツ指数の弱さを背景に下げのモーメントに向かいつつあり、ユーロドルにこの結果が現れるかは微妙です。やはり、結果次第で、クロス円は売りの方針を採らざるを得ない状況になりそうです。■関電が初の営業赤字...

本日重要指標無し

ファンダメンタルズ的に見て、暇な日に■英国株は小幅反落後、小幅反発した。■原油相場夕方より反発しドル安に(バレル124ドル)■中国オリンピック、開幕まで地方中心にテロ警戒が極度に緊張状態なにかと話題のスプレッド0銭~ トレイダーズFXは0.5銭のスプレッドで提示されています。ほんとにさっぱりしたシステムで、余計なものは一切なし。ここまで、すっきりしていると気持ちがいいというか、中途半端なものは余計と感じさ...

今週の注目ポイント

今週、欧州の金融機関の決算発表が本格化することから、損失拡大の結果が出れば、ユーロ安が進んでくる可能性があるが、目先170円に迫ったユーロ円は調整が入っても丁度良いころ。その場合はドル円も連動して上下することになりそうだ。独IFO景況感指数が落ち込みを示し指標上も継続して減速感が高まれば一層調整色が強くなる可能性がある。原油高×ユーロ高により、EU経済の悪化がより強く懸念されてきているので、要人発言にも...

指標良好を受けて

◇NY株式小幅に反発25日NYダウは21ドル41セント高の1万1370ドル。6月の耐久財受注額や新築住宅販売件数など経済指標が予想を上回り買いが優勢。耐久財受注は市場予想に反して増加、新築住宅販売件数は減少だが予想を上回る。原油の下落も支援材料となる。一時、上げ幅は90ドルを上回るが、ファニーとフレディの優先株などの格付け引き下げ検討が伝わり、一時マイナスの場面もあり。◇オリンピック目前に中国元高25日人民元相場は対米...

下地は不安定ながら、リスク取りの方向へ

◇要人発言でドル高に最近の米国は大統領からして、よく口先介入が出るものだと半ばあきれる。ワコビア決算は悪い結果になったにもかかわらず、ドル安は一時的で結局ドル円106台を維持した。ポールソン財務長官の強いドル発言とフィラデルフィア連銀総裁が利上げ必要を発言したために、ドル円は107円台を回復しユーロは1.58から下落に。◇注目は17:30のBOE議事録注目の投票結果は?据え置き以外には利下げが1,2票というところでし...

金融機関決算終え、原油連動へ

◇住宅公社対策について財務長官よりポールソン米財務長官は22日、ニューヨークで講演し、米住宅公社への支援策を巡る法制化の作業については、週内の取りまとめに強い意欲を示す。 ワコビアが赤字拡大で、減配に、アメックスも市場予想よりも内容が悪化、バンカメはぼちぼちというところで、全般的に赤字の拡大に苦しむ金融機関の財務体質改善へ向けた対策を進める方針を強調した。ナスダックではアップルが下落率でトップ、まった...

先読みは難し

◇決算山場 バーナンキ議長発言と各指数の発表に上下する展開で、大きな注目が集まったファニーメイとフレディマックの扱いについての動向に敏感に市場は反応した1週間となりました。 結果として、上下はありましたが週間でスタート地点に戻るといった、各通貨ペアの動きとなりました。 決算発表イベントとしては、先週末にシティの発表を済ませ無事に通過(予想よりも悪化しなかったというだけ、実態はやや深刻) 残りのバンクオブ...

一時的な浮かれ状態

CITYの決算、予想よりも悪くないとの評価を市場が与えました。しかし、内容は充分にひどいものなのですが、どうしたことでしょう?◇右肩上がりのダウジョーンズ(半世紀超表示 1930年代の大恐慌のくぼみがこんなものでも分かります。) 一寸の疑いも無く上昇していく姿は無敵のような印象を与えますが、衰退していく企業は時流により絶えず入れ替えを図り指数形成を行っているのは承知の事実です。 (一見、バイアンドホールド...

原油下落と好決算

◇JPモルガンの好決算と原油安NYダウ大幅高と原油先物の急落の相乗効果で更にドル高になった。引け後、メリルリンチの決算はひどかった。悪い指数のなかで、住宅着工件数だけが予想を大きく上回りサプライズになった。<結果 1066千件  予想 960千件> 決算が続いているが、とうとう今日はシティの発表が出る予定。◇東証は様子見米国株高をうけて13000円を回復も、もみ合い状態。依然として、金融問題への不安から上げ幅を縮め...

翻弄 一転ドル高に

ウェルズ・ファーゴの第2四半期決算が予想を上回った事と原油価格の下落でドル高の材料となりました。104円を一旦割り込んだドル円は、その後反転して105円台で上昇継続。(しかしいまさらロングする気にはなれません。)第2四半期決算はまだ始まったばかりで業績への不安、経済の先行き懸念は燻っているので、なにかのきっかけで下落トレンドにしっかり振れてくる可能性が高い環境です。まもなく、23時にフィラデルフィア連銀指数...

ああ!バーナンキ

◇原油急落も「ああ!バーナンキが」バーナンキ議長の議会証言などを受け、米景気の先行き不透明感からNY証券市場には売りが出た。(クロス円も売り一色、先行きに対する発言はほぼすべてネガティブに染まる、なぜか?)一時的に原油相場の急落で上昇に転じる場面もあったが、一瞬で終了。(さて、小手先のドル高支援が出なかった。あっさりユーロドルは史上最高値をヒットした。) バーナンキFRB議長は議会証言で、インフレの...

東京タイム

◇NY市場 ややドルが下落前週末に住宅ローン大手のインディマック・バンコープが破綻したことと、金融株が大幅安となり米株相場全体の下げを主導したことから、次第に円買い・ドル売りの方向性に。資金繰り悪化の思惑が出たナショナル・シティ、投資判断を引き下げたザイオン・バンコープなど地方銀行株を中心に売られた。今後も地銀を中心とした業績の悪化が拡がるとの憶測で金融株全般の下げが目立つ。欧州株式市場の高値引けを...

欧州株式市場は堅調

◇火消しに必死14日のポールソン長官による、ファニーメイとフレディマックに対する支援の明確化を受けて、本日の欧州株式市場は堅調に推移中。欧州にも上場しているファニーメイとフレディマックは大幅高になった。◇英国 アライアンスレスター身売りスペイン バンコ サンタンデールが買収に名乗り。◇リスク選好志向へ戻るか一時的な悪材料の出尽くしということで、市場は楽観的な雰囲気になるか。決算に対する、疑心暗鬼な状態...

この先の見方

◇米国の資本回帰金融危機が本格化すると、米国企業(特に金融セクター)の海外資産は一気に本国へと回収回帰の方向へ、向かうのか?先日もGEのレイク売却の具体化や、前々から講評されている主に株価対策のシティの海外資産売却の計画から、米ドル転換が大規模にこれから進んでくる見通しが現実化している、しかし、果たしてどのタイミングでどのくらいの規模になるかはまだ読、大まかな方向性としては、想像の範囲になるのだろう...

ダウは2年ぶりの安値圏

米金融市場では株、債券、ドルがそろって下落「トリプル安」の格好に、 一時かなり確信を持って報道された住宅公社2社の国有化救済をポールソン氏が否定したことなどをきっかけとして、総崩れに、雰囲気を変えてしまう一言は怖い、(このとき100PIPSの上下が、指標発表より強弱が激しい)一時ダウは1万1000ドルの大台を割り込んでいる。動きとしては、さらに、悲観的な観測が強くなる傾向で、環境は最悪期へ原油続騰も追い討ちに。...

膠着

◇もみ合いというよりは膠着感が強い原油価格の大幅下落したのと、リッチモンド連銀総裁の「ドル安がインフレ圧力になる。利上げまで時間をかけるべきでない」とのコメントを受けて、FRBに対して早期の利上げ期待が高まった事が要因。本日は指数発表もなし、動きがないのであまりエントリーする気にはならないです。強いてあげるとすると、ポンドのショートでしょうか。(これもあまり戦略があるとは思えませんが、)◇東証大幅反発...

一進一退

◇ドル円107円で一進一退前日の米国市場で米金融株安を背景にダウの下落を受けて、ドルは小安くなっている。◇債券買い、株価先物売り日経平均は、一時は前日比290円安の1万3080円まで下げた。約2カ月半ぶりの安値水準となる。債券先物買い・株価指数先物売りが活発との見方。◇投資銀行の監視体制FRBとSECは、投資銀行に関する情報共有を柱とする覚書を結ぶ。SECが監視している、証券大手、投資銀行の財務・経営情報を共...

G8の買い上がり

◇G8の買い上がり直近の各指数を見るかぎり、この買い上げは無理があるのでは?G8の各国当局の介入でもないだろうが、不気味なほど堅調。モデル系の買いが強いのか、それともやはり、協調しているのか?◇英、独工業指数はいずれも、予想よりマイナスへ。...

ベアパンチ

◇日米「強いドル」確認へ サミットに先立ち洞爺湖サミットが7日から3日間の日程で開幕。主要議題の地球温暖化対策では、日米英が創設する途上国支援の基金に対し、独仏なども参加を表明する見通しに、福田首相とブッシュ米大統領は6日午後、北海道内で会談。「強いドル」政策の必要性を確認した。 今回のサミットは、温暖化ガス削減の枠組みづくりで、目標設定にどこまで近づくかが焦点◇米国の雇用と消費遅行指数と言われる雇用...

独立記念日の波乱

◇米雇用統計など悪化3日のダウは反発。前日比73ドル高の1万1288ドル54セント6月の雇用統計が予想ほど悪くなかったと受け止められ、安心感からの買いが優勢となった。(内情はただの安値買いで、実質統計数値はかなり深刻な状況となってきた。)そして、悪化を裏付けるように、週間の新規失業保険申請件数は大幅に増加している。ECB声明などで、ドル買いが進んだように見えるが、更なる下押しリスクが強まったことは否めない。◇ユー...

ECBと雇用統計に注意

◇ダウ急反落 ダウ166ドル安の1万1215ドル 3営業日ぶりに急反落した。弱い米雇用指標や原油高などを受けて、売りが優勢、ドイツ銀行が4―6月期の決算が黒字になるとの見通しを発表したほか、アナリストが米地銀のフィフス・サード・バンコープの投資判断を引き上げたことなどを手掛かりに、金融株が底堅く推移。午前中は主な株価指数も上昇するも、雇用サービス会社オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が早朝に発表...

東証:10日続落 

◆43年ぶりの記録となった東証の10日続落タイトルほどには、価格の下落幅は大きくは無いが、珍しい記録を打ち立てた。そろそろ、上昇と思いたいところだが、またまた、原油相場に振り回されるところ。株価の下げより原油の上げが継続して長い上髭トップをなかなか落とさないのが不思議だが、◆ポールソン・トリシェ会談の結果は予想通りコメントなし。クロス円のユーロタイムからの上昇に合わせ、やはりテーマはユーロ円、ユーロドル...

経済指標 トレイダーズ証券さん

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様子見に

◇ISM指数を受けてドル急騰もすぐ半値戻しと、期初の激しい動きにもまれる展開。◇ポールソン、トリシェ会談ユーロ売り一服、この先は会談の反応を見て、ユーロドルを売るか様子見に転換。◇ダウは0.5%ほどの下げでスタート◇AUD動向金利据え置きで、100円までの下落目指すか。ロングポジションのチャンスになりそうだ。...

ECBの今後の方針と要人発言

◇昨日のムーディーズの日本国債格上げは本日は継続しての材料視はなし。(日本国債の格付けをA1からAa3に引き上げ、昨日のクロス円の下げで一服)◇ポールソン長官 強いドルは「良いこと」、「米国の利益」と確信する。米国は金融システムの規制で誤りを犯した。(サブプライムのこと)◇ユンケル・ユーロ議長直近のインフレ指標は非常に警戒される。ECBはインフレに対して適切な方策をとると確信。(あえて釘を刺すのはなぜか...

Appendix

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