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ピーター・リンチの株式投資の法則

【押忍!オカネ塾】大成功する『20の黄金律』を学ぼう! 投資家ピーター・リンチ編である!!
2008年03月14日11時00分トラックバック(2) ブックマーク
【序】 サブプライム問題に端を発する株価の乱高下、アメリカ経済の後退による急激な円高。市場が混乱している時には、投資を休むという決断も必要だ。しかし、諸君!ただ休んでいたのでは、もったいない。そこで、きょうはカリスマ投資家の『黄金律』を紹介しよう。今後の糧になるだろう!


塾長:「塾長の大金貯世(おおがねためよ)である!」

塾長:「諸君はピーター・リンチ(Peter Lynch)という投資家を知っているか?」

生徒:「知りません」

塾長:「ピーター・リンチとはウォール街で成功した株式投資家の一人だぞ。投資家の中では、優良銘柄の選択者として知られた存在だ。彼はマゼランファンドのファンドマネージャーとして活躍し、その資産を13年で2000万ドルから140億ドルへ育てた人物だ。いわばカリスマ投資家だな」

塾長:「今日は、そのカリスマ投資家ピーター・リンチの『20の黄金律』を紹介しよう」

『20の黄金律~その1~』:「投資家としての強みはウォール街のプロから得るものではなく、すでにあなたが持っているものの中にこそある。土地勘のある企業に投資することによって、プロをも打ち負かすことが可能になる」

塾長:「ピーターは、妻と娘がGAPで大量に買物していることや、出張先のモーテルなど、身近な企業に投資して成功したのだ。GAPは日本ではユニクロといったところだろうな。身近なところにチャンスがあるのだ」

『20の黄金律~その2~』:「過去30年の間に、株式市場は一群の機関投資家によって占められるようになった。そのおかげで一般投資家がよい成績を上げることが容易になっている。専門家集団を無視することで市場を打ち負かすことができるのである」

『20の黄金律~その3~』:「時に数ヶ月間、もしくは数年間の株価の動きと企業業績の動きには相関関係が見られないときがある。しかし、長期にわたっては、企業の成功と株価 の上昇には密接な関係がある。両者の不均衡に着目することが、株で利益を上げる秘訣である。成功している企業を辛抱強く持ち続けることが、必ずよい結果に結びつく」

『20の黄金律~その4~』:「株をどんな理由で保有しているのか知っていなければならない。「大丈夫、この株は上がる」というアプローチは当てにならない」

塾長:「諸君、ピーターは『自分の投資対象の会社がどんなことをやっているのか妻・子供にも簡単に説明できなければいけない』と言っているぞ。投資の動機やプロセスが大切なのだ」

『20の黄金律~その5~』:「大穴は常に外れるものだ」

塾長:「株で一攫千金はあり得ない。ギャンブルとは違うのだ。当たり前のようだが、分かっていない人もいる」

『20の黄金律~その6~』:「株を買うということは子どもを養うのと同じだ。世話ができなくなるほど持ってはいけない。株を職業としない限りは、8~12社以上を十分に調査していくことは難しい。ポートフォリオには5銘柄を超えて保有してはいけない」

『20の黄金律~その7~』:「投資したい株が見つからない時は、見つかるまで資金は銀行に預けておく」

塾長:「投資には時期がある。タイミングが悪かったり、良い材料が見つからないときは、あえて投資をすることはないのだ」

『20の黄金律~その8~』:「企業の財務状態を十分理解しないで投資してはいけない。財務体質の悪い企業への投資は大きな損失につながる」

『20の黄金律~その9~』:「人気業界の人気企業は避けた方がよい。冷え切った成長性の乏しい業界での上手くやっている企業への投資は、よい結果に結びつく」

『20の黄金律~その10~』:「小型企業への投資は、その企業が利益を出すまで控えた方がよい」


『20の黄金律~その11~』:「1,000ドル投資すれば失う金額は最高で1,000ドルだ。もし辛抱強く持てるなら10,000ドルあるいは50,000ドルにまで増やすことが可能だ。投資を実りあるものにするためには、優良企業を数社見つけることが重要である」

『20の黄金律~その12~』:「どの業界でもどの地域でも、観察力が鋭ければアマチュアであってもプロが見つける以前に高成長企業を見出すことは可能である」

塾長:「諸君らには希望となる言葉だろう。プロにだって勝てる可能性は十分にあるのだ」

『20の黄金律~その13~』:「株価の下落は、1月のコロラドに吹雪が吹き荒れるのと同じくらい頻繁に起きる。株価の下落は慌てふためいて逃げ出した投資家が残した割安株を拾う絶好の機会である」

塾長:「1987年のブラックマンデーの大暴落後、株価は大きく上昇したのだ。その時に底値で株を買えれば好機だった。市場の下落は起きる。だが、その先を考えれば次の一手が繰り出せるのだ」

『20の黄金律~その14~』:「株式投資で利益を上げるのに必要な知能程度は誰もが持合わせている。ただ誰もが肝が据わっているわけではない。慌てて何もかも売却してしまうような性格なら、株や株式投資信託は避けた方がよい」

『20の黄金律~その15~』:「心配の種はある。ニュースキャスターの恐ろしい予言(発言)には耳を貸してはいけない。企業のファンダメンタルズが悪化しているのなら株を売ってもよいが、この世の終わりが来るという予言は株を売る理由にはならない」

塾長:「2003年の株価を覚えているか?あの年は日経平均がバブル崩壊後、最安値(7,603円)を記録した悪夢のような年だった。当時は、『日本の企業はトヨタしか残らないのではないか』とまで言われていたな。結果は諸君が知っての通り、日経平均は18,000円台まで回復したのだ。ワシは当時、このピーターの言葉を思い出したぞ」

『20の黄金律~その16~』:「正確に金利、経済、株式市場を予測できる者はいない。そのような予測は忘れ去って、投資した企業に何が起こっているかに注意を払うべきだ」

『20の黄金律~その17~』:「10社の調査を行えば、見通しが良い企業が1社くらいはある。50社を調査すれば5社はそのような企業であろう。株式市場にはいつでもウォール街が見過ごしている企業群がある」

塾長:「ピーターは、『アナリストがカバーしていない銘柄こそチャンスだ』と言っているのだ。諸君は、この塾を通じて、そのような企業が見つけられるだろう」

『20の黄金律~その18~』:「調査なしで投資することは、手札を見ないでポーカーをするのと同じである」

『20の黄金律~その19~』:「優良企業に投資しているのなら、時間はあなたの味方になる。我慢できるからである。たとえ最初の5年間のウォルマートに投資できなくとも、次の5年間所有していれば満足のいく結果が得られた」

塾長:「米国の小売『ウォルマート』は1972年~現在まで、約1,000倍も上昇した銘柄だ。諸君もそんな銘柄を見つけることは、決して不可能ではないぞ」

『20の黄金律~その20~』:「十分な銘柄調査の結果でき上がったポートフォリオは、債券やその他の金融商品のポートフォリオよりも長期的には利回りは良い。長期投資でも選別が不十分であれば、ベッドの下に現金を置いておくほうがましだ」

塾長:「以上がピーターの『20の黄金律』だ。投資にプロもアマチュアも関係ないという言葉が励みになる。どの言葉にも共通するのが『よく調べ、考えてから買うこと』ということだ。十分な調査なしで株を買ってはいけないということだ」

生徒:「いつも銘柄のことばかり考えていますが、今回のように著名投資家の言葉から学ぶ大切さを知りました」

塾長:「うむ。他の投資家の名言も紹介したいところだが今回はここまでとしよう。ピーター・リンチの言葉をしっかり覚えて今後の参考にしたまえ」

生徒:「オス!」


~~~まとめ~~~
投資成果をより高めるためにも、銘柄の分析ばかりではなく、成功した投資家から学べることも忘れるな。様々な投資家を見て、自分の投資スタイルと照らし合わせながら参考にせよ!株はギャンブルではない、ピーターの「大穴は常に外れるものだ」という言葉を忘れるな!!

*参考文献:『ピーター・リンチの株式投資の法則』(ダイヤモンド社)

*紹介する金融商品への投資にはリスクが伴います。各商品のお問い合わせは、取り扱い会社までお願いします。投資は自己責任で。(この塾と登場人物は架空です)
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