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一時95円台に急伸

外為17時・円、一時95円台に急伸――ユーロは対ドルで最高値更新
 17日の東京外国為替市場で円相場は急反発。一時は1ドル=95円77銭近辺と、1995年8月以来12年7カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。市場が節目として意識していた95年4月の円最高値79円75銭を起点にした98年8月の安値147円66銭からの76.4%(フィボナッチ比率の一つ)戻しである95円78銭を突破したため、その後は短期筋が利益確定目的の円売り・ドル買いを出し、円は上げ幅を縮小。17時時点では前週末の同時点と比べ2円95銭の円高・ドル安水準の97円32―35銭前後で推移している。米国発の信用不安が一段と強まりドルが幅広い通貨に対して売られたほか、日経平均株価が1万2000円の大台を大きく割り込んだことでリスク回避目的の円買い・ドル売りが膨らんだ。


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 円は朝方から急伸して始まった。米金融不安の再燃や米株式相場の急落で、円買い・ドル売りが優勢になった前週末の海外市場の流れを引き継いだ。早朝には米連邦準備理事会(FRB)による流動性供給策発表や米大手銀行のJPモルガン・チェースによるベアー・スターンズ買収の発表を受けて、円は99円10銭台まで伸び悩む場面があった。ただ、10時前の中値決済が一巡するとドルの戻りを待った円買い・ドル売りが優勢になり、円は上げ幅を拡大した。

 円は対ユーロでも大幅に反発。17時時点では1ユーロ=153円40―43銭前後と前週末の同時点と比べ2円95銭の円高・ユーロ安水準で推移している。米株式市場でダウ工業株30種平均が200ドル近い下げとなり、クロス円(ドル以外の通貨の対円相場)でリスク回避目的の円買いが優勢になった前週末の海外市場の流れを受けた円買いが先行。日経平均が急落したこともあって、円は11時30分前に152円10銭近辺と2007年8月17日以来7カ月ぶりの高値を付ける場面があった。

 ユーロの対ドル相場は大幅に4日続伸して始まった後は伸び悩んだ。17時時点では前週末の同時点と比べて0.0170ドルのユーロ高・ドル安水準の1ユーロ=1.5760―63ドル前後で推移している。米金融不安の強まりや米株安を受けて、ドル売りが膨らんだ前週末の海外市場を引き継いだ。米FRBが18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅な利下げに踏み切り米欧の金利差が拡大するとの見方もユーロ買いにつながり、ユーロは11時30分前に1.5905ドル近辺と、初めて1.59ドル台に上昇。連日でユーロ導入来の最高値を更新した。その後は利益確定目的のユーロ売りが優勢になった。〔
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