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続>今週の見通し

 先週の上げの一部は、大規模な米国資産の国内還流の一環が現れ始めているとの指摘あり。

 一部大手はすでに、海外資産の国内への切り替えと、資本増強の準備により外貨>ドルへのシフトを開始した。
 
 増資に応じた、欧州系資金提供先のうち多額の資金元が中東および産金マネーということが、メリルの資本支援要請見送りの理由だということらしい。

 さらに今週も、一時的な現象として、表面上ドル買いに向かい、そろってクロス円が買われる動きになる可能性が高い。

 これはリスク傾向に向かっているというのは間違いで、その逆の意、ドルの信用に関係なく、米国国内へ資金が還流しただけの話、一時的に浮かれた米国株式の沈みはじめに対しても、為替はドル買いに向かう確立が高くなっている。

 ポジションを持つにあたり、中期的にはGWを控えること、ショート/ロングとも方向性が定まっておらず、利益確定は細かく、オーバーナイトは避けるべきと考える。


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 今週の円相場は振れの大きい展開になるとの予想が多い。前週末に米大手銀シティグループがサブプライムローン関連で多額の損失を計上したが、悪材料出尽くしとの見方から、投機筋などの持ち高調整の円売り・ドル買いが出た。今週も足元の金融市場の動向や米景気に対する市場の見方が交錯しそうだ。市場参加者の予想は1ドル=101―105円に分布している。

 前週末には約1カ月半ぶりの円安水準となる104円台までドル買いが進行。ただ米景気の後退懸念は根強く、景気の足取りを確認するため24日発表の3月の米耐久財受注が注目されている。2月分は2カ月連続のマイナス。景気悪化懸念が強まり、ドル売りが加速した。米国では今週も金融機関や企業の1―3月期の決算発表が続く。発表内容によっては相場が大きく変動する可能性もある。

 ユーロ圏では24日に独Ifo経済研究所の景況感指数が発表される。足元で欧州中央銀行(ECB)の早期利下げ観測はかなり後退しており、市場予想を上回って景況感が改善していると、ユーロ買いが一段と進みそうだ。(


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