FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://wakuwakukyupee.blog80.fc2.com/tb.php/550-dabe5574

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

ハイブリッドは燃料高を救うか?

いつもと趣向を変えまして、最近の原油高の行き着く先は何かを少し考えてみました。
先々週のゴールドマンサックスの原油1バレル200ドルの見通しレポートで、さすがにショックと言うか、そのレベルまでやはり行くのかと思ったものです。
単純に先物価格とはいえ、5年前の10倍になりつつあるということですね。

観点を一つずらして、天邪鬼な見方をしてみましょう。
あらゆる資材相場から見て、原油の価格がこのレベルになると、恐ろしいインフレとなることは目に見えて理解できるでしょう。今や野菜の収穫も石油暖房に頼っている時代です。しかし、この原油価格の予想は見て分かるとおり、米ドルです。

世界の資源を浪費する米国ドルなのです。あえて他国の消費云々を批判するつもりはありません。現状は日本もそれに匹敵する無駄遣い国家ですから。

為替的な言葉を使うと、クロスドルで安値傾向がこのまま続くと仮定すると、1ドル60円位の水準に進むと、充分納得、ほぼオールラウンドな製造業種の企業で利益確保ラインが保たれるのです。

なんだか恐ろしいシナリオになってしまいましたが、・・・・

車でいうとガソリン価格上昇でハイブリッドカーが人気ですが、化石燃料使用と言う根本的な問題解決はまったく解消されていませんので、将来の脱化石燃料のコンセプトとはちょっと違います。

そこで、将来のガソリン系エンジンに変わるメタハイドロジェン系の水素エンジンに関する最近の進捗を拾ってみました。

驚いたことに、水素エンジンの航空機については戦後の1950年代にすでに実験機は飛行していたそうです。(量産がなされなかっただけ)


■まずは、国内メーカー MAZDAのRX-8から

mazdaydro


水素燃料エンジン(すいそねんりょうエンジン)とは、水素を燃料とする内燃機関のこと。

水素ガスは炭素を含んでいないため、燃焼しても二酸化炭素は発生しない。水のみを排出するため、究極の無公害エンジンとも言われている。日本では1970年代頃より武蔵工業大学の古濱庄一が日本で初めて水素を燃料としたレシプロエンジンの研究に取り組んだ。

大気中に窒素が存在する以上、燃焼時に窒素酸化物 (NOx) の発生は避けられないものの、通常のガソリンエンジンに比べると発生量は少ない。また従来の燃料では発生しない過酸化水素類が発生する為、これの対処が必要となる(よって、水しか出ないクリーンなエンジンというのは誇大広告であり、ガソリンエンジン並の触媒を搭載する必要がある)。水素はすべてのガスのうちで最も密度が低いため、体積当たりのエネルギー発生量で比較するとガソリンに劣る。そのため、燃料となる水素を圧縮する・水素吸蔵合金に蓄える、などの手法を採る必要があるが、いずれも耐久性・安全性が十分でない。水素自体の生産・輸送・備蓄の基盤も未整備である。


上の写真は、ロータリーエンジンを量産している唯一のメーカーでもあるマツダが研究開発を行っている水素自動車に搭載されているエンジンである。2004年にマツダ・RX-8ベースの研究車両が公開された。このシステムと、同じ水素を使う燃料電池車との違いは、水素を直接燃やして動力を得るところである。なぜロータリーエンジンかというと、その構造から、水素を燃料とするのに改造をあまり施さなくても良いのと、レシプロエンジンと違い、水素を噴射する部屋と燃焼する部屋が異なるため、バックファイアを起こす危険性が少ないからである。なお、水素が無くなったら自動的にガソリン使用に切り替わる。現在は、一般化されていないが2005年東京モーターショーで、水素とガソリンを燃料とするロータリーエンジンを搭載した車(RX-8ハイドロジェンRE、プレマシーハイドロジェンREハイブリッド)が披露された。RX-8タイプでは、通常RX-8の約半分の出力である110馬力を実現し、プレマシータイプでは水素ロータリーエンジン+ハイブリッドシステムとさらに環境に配慮している。ただし、プレマシーは3列目シートのスペースに水素タンクを装着しているため、二列目までしか座れない。またRX-8ではトランクに水素タンクが装着されているので、トランクは使用できない。また双方ともガソリンタンクを取り外せない理由は、水素での走行距離がガソリンと比較して大幅に短いためである。

インフラ整備の問題 このシステムが実用化されるには、まずガソリンスタンドに水素を供給するタンクを設置したり、新たに水素スタンドが全国に設置される必要がある。特定の車両のために、高額な水素貯蔵施設を多数新たに建設することは、現在では非現実的といわざるえない。また水素の車両に供給する際には、高圧の圧縮水素を使用するのか、超低温の液体水素にするのかも問題である。
安全性の問題 水素は燃焼し易いためさらに安全性を高める必要がある。事故の際の高圧水素タンクの安全性も確立されていない。
航続距離の問題 航続距離は水素タンクの大きさで制限され、長距離の走行は無理である。
水素の搭載方法の問題 実用面では水素タンクの更なる小型化も必要である。安全面から水素貯蔵合金の検討もされたが、重量や発熱の問題がある。
出力の問題 同じ排気量のエンジンだと、得られる出力はガソリンを燃料としたときの 1/2程度に留まる。つまりガソリンの同じ出力が必要なら2倍の排気量を持つエンジンを製造し搭載しなければならない。当然車両側も大きくなったエンジンを搭載できることが要求される。
ロータリーエンジン固有の問題 ロータリーエンジンは、現在では日本のマツダだけが製造設備を持ち他社にはノウハウがない。また燃焼特性や熱効率といったロータリーエンジン特有の欠点も、燃料が水素になった後も付きまとうことになる。




■水素燃料の普及はオゾン層破壊につながる?――『サイエンス』誌に研究報告
2003年にリリースされたかなり古い記事ですが、内容には興味深いものがあります。

 ワシントン発――水素は化石燃料に代わるクリーンなエネルギー源として喧伝されているが、最新の研究結果によると、水素燃料の利用が普及した場合、紫外線から地球を守る働きをしているオゾン層へのダメージがかえって増大する可能性があるという。
『サイエンス』誌に掲載された研究報告は、そうした懸念材料は水素燃料電池の開発を妨げるものではないが、水素燃料が普及した社会――いわゆる「水素エコノミー」――を考える際に考慮に入れて、環境に与えるマイナスの効果を抑制するために必要な措置を検討すべきだと述べている。

 ブッシュ米大統領は今年初め、エネルギー政策の最優先課題として水素燃料電池の開発推進を打ち出した(日本語版記事)。それ以来、エネルギー問題の議論では決まって燃料電池の話が取り上げられてきた。米議会はエネルギー政策の一貫として水素燃料の研究に何十億ドルもの予算を注ぎ込もうとしており、ブッシュ政権は水素燃料開発における国際協調を訴えている。

 石炭、石油、天然ガスといった化石燃料を燃やすと、温室効果ガスである二酸化炭素のほかに、大気汚染の原因となるさまざまな化学物質が発生する。一方、水素燃料電池の場合、副産物としてできるのは水だけだ。

 だが『サイエンス』誌の記事の中で、カリフォルニア工科大学の研究者らは、水素エコノミーは必ずしも環境にとって完全に無害だとは限らない、と指摘している。

 研究によると、化石燃料から水素燃料への転換が100%完了したとして、水素の10〜20%はパイプラインや貯蔵施設、処理工場、自動車や発電所の燃料電池から漏れ出てしまうと考えられるという。

 水素は比重が軽く上昇しやすいので、利用が増えれば、人工のものと自然にあるものを合わせて今の2〜3倍の水素分子が成層圏に入り込み、水素はそこで酸素と結びつき水に変わるだろう、と研究者たちはみている。

 研究報告によると、「その結果、下部成層圏の温度が下がってオゾンの化学反応が乱れ」、やがては、過去20年間にわたってオゾン・レベルの低下が記録されてきた北極と南極で、今より大きく、しかも簡単にはふさがらないオゾンホールが出現することになるという。研究者らは、オゾンの減少は8%にも及ぶ可能性があるとみている。

 地球を取り巻くオゾン層の減少が懸念材料になるのは、オゾンが太陽光に含まれる紫外線の多くをブロックしてくれるからだ。人体が紫外線を長く浴びていると、皮膚ガンや白内障などが生じる可能性がある。

 オゾン層の減少を食い止めようと、国際条約によってオゾン破壊物質のフロン(クロロフルオロカーボン)の段階的除去や使用禁止が進められてきた。しかしカリフォルニア工科大学の研究チームは、たとえ水素エコノミーの実現がまだ数十年先だとしても、フロンガスを制限した結果、成層圏に含まれる水素が大幅に増加するとしたら、「オゾン層の回復を実質上遅らせることになりかねない」と主張する。

 この研究報告の執筆者の1人であるカリフォルニア工科大学のジョン・アイラー助教授(地球化学)は、水素の循環については十分解明されていない部分が多く残っていることを認めている。ひょっすると、漏れ出した水素はそのほとんどが土に吸収され、空気中を漂うことはないかもしれない。

 「もし土のほうが優勢ならば、水素エコノミーが環境に及ぼす影響はほとんどないかもしれない。だが、大気が果たす役割が大きいとしたら……成層圏の温度下降とオゾン層の破壊が生じる可能性は高まる」とアイラー助教授は語る。

 同じく執筆者の1人、カリフォルニア工科大学のトレイシー・トロンプ氏は、問題を事前に警告しておけば、水素エネルギーのインフラを構築する際に、水素の漏出を抑制し環境への悪影響を減らそうという配慮が強まるかもしれないと述べている。

 アイラー助教授は、フロンガス、オゾンの減少、二酸化炭素といった問題を引き合いに出しながら、「これまで……われわれはいつも、(化学物質や燃料を)長く使いつづけた後でいろいろ問題があることに気づいてきた」と振り返る。とくに二酸化炭素に関しては、化石燃料を燃やす時に排出されることはわかっていても、かつては全く問題視されていなかったが、今では気候変動につながる主要な温室効果ガスとして広く認識されている。

 国際水素エネルギー協会(IAHE)の会長で、マイアミ大学クリーン・エネルギー研究所の代表も務めるネジャト・ベジログルー氏は、カリフォルニア工科大学の研究結果に疑問を表明している。

 「水素の漏出量は彼らが考えているよりずっと少ないと思う」とベジログルー氏は語る。

 水素エコノミーの中心的な唱道者であるジェレミー・リフキン氏は、「新しいエネルギー源への転換をはかる時には、環境への何らかの影響が出ると想定しなければならない」が、水素は化石燃料に取って代わるものとして「われわれの未来への希望である」ことに変わりはないと話す。

 リフキン氏はあるインタビューの中で、「地球は温暖化しているので、化石燃料をこのまま燃やしつづけるわけにはいかないとわかっている。そして、われわれが目を向けるべき対象は水素だということもわかっている」と述べた。



試験飛行に成功した、世界初の燃料電池で飛ぶ2人乗りプロペラ機boeingamr

米航空機大手ボーイングは、水素燃料電池をエネルギー源とした有人のプロペラ機を開発、試験飛行に成功したと発表した。温室効果ガスを排出しない環境対応型飛行機の燃料システムとして応用が期待できそうだ。

 欧州の技術開発部門が欧米6カ国の企業の支援を受けて開発。水素燃料電池とリチウムイオン電池を組み合わせたハイブリッド電気モーターで、プロペラを回転させる仕組み。水を消費するのみで、二酸化炭素(CO2)も排出しない。

 2人乗りのグライダーに搭載し、スペインのマドリード郊外で2月末から3月上旬にかけて、試験飛行を計3回実施した。海抜1000メートルの高さまで上昇した後、燃料電池だけに切り替えて、時速100キロで約20分間の飛行に成功した。

 ボーイング社では、小型機や無人機の主動力源として利用が可能としているが、地球温暖化対策に役立つ代替的な燃料システムとして、将来的には大型旅客機にも活用できるように、今後も研究を続ける。

boeingsell





■水素エンジンとは違いますが、エアバス航空機の内部動力を燃料電池に置き換えた例です。

2008.02.23
エアバスはこのほど、燃料電池システムを搭載した旅客機で飛行テストを実施した。燃料電池を利用した旅客機の飛行テストは今回が初めて。この革新的なエネルギー源は、航空機の油圧システムや電力システムを補助的に作動させる動力源として使用された。2月に行われたこの飛行テストは、航空産業における環境保護対策としてエアバスが掲げる計画の一環。燃料電池技術を利用した排気ガスゼロの動力が環境保護にもらたす利点や適合性を評価する研究に役立つ。

飛行テストでは、燃料電池システムにより水素と酸素が反応して生まれた電力は最大20キロワット。燃料電池システムは排気ガスを排出する代わりに水が発生する。燃料電池システムによって航空機の電動モーターポンプや補助用の油圧回路を作動させたり、エルロン(補助翼)を動かしたりした。このシステムは、航空機を旋回させながらの高い荷重をかけた飛行状態でも、無重力状態での飛行状態でも、問題がないことが今回確認された。この飛行テストで燃料電池システムによって発生した水は約10リットル。

燃料電池は排気ガスを出さず、発生した水を航空機で使用する水や廃物処理システムに利用することができるため、航空機の軽量化、そして燃費効率の向上につながる。

エアバスはパートナーと共に、緊急動力システムや補助動力装置(APU)といった、航空機のその他のシステムの代替として燃料電池技術を利用する方法をさらに発展させることができる。また、この技術により空港やその周辺における騒音や排気レベルを大幅に削減することも可能。

今回テストされた燃料電池システムはエアバスとミシュランの共同開発によるもので、ドイツ航空宇宙センター(DLR)が所有するA320テスト機ですでに実験を行っている。エアバスは2005年末から、ミシュラン、リーブヘル・エアロスペース、DLRと共同で燃料電池技術を研究開発している。



■スズキ 燃料電池バイク クロスケージ
SUZUKI CROSSCAGE

suzukicrosskage


シンプル・小型・軽量の空冷式燃料電池システムと高性能二次電池を組み合わせることにより、最適な電力制御が出来る燃料電池車である。 燃料電池ユニットには、低燃費性能と素早い起動が特徴の、インテリジェントエナジー社(英国)製のものを採用し、また二次電池には安全で環境負荷の低いリチウムイオン電池を採用した。 地球環境に負荷をかけないだけでなく、シンプルで小型・軽量であることから、スズキらしいスポーティーなスタイルの実現にも貢献している。

YAMAHAが電池駆動バイクをすでにリリースして数年ですが、こちらはカッコがいいです。


>>>>> 為替投資情報はこちらで確認 ブログ村

>>>>> 金融全般の情報はこちらで確認
 ブログランク




☆FX口座の紹介

3月に続き、6月初旬に、再び円高の第2波がやってくる確率が高くなってきた。

FXでレバレッジを効かせたスワップ取得のチャンスがやってきた!

ここで、ひとつの方法論として、また実践している手段を紹介します。

まず、レバレッジの関係と選ぶ通貨の種類はどうするか?

まず、レバレッジは何倍がいいの? ずばり底で買うなら400倍で!

は、間違いです。短期勝負ではありませんので、最大でも10倍程度に抑えておきましょう。

ただ、ここで実効レバレッジを10倍にする必要は必ずしもありません。

100倍超のレバレッジで買い(ロングポジション)、資金を実質購入金額の10分の1を入れておけばよい事になります。(あくまでも強制ロスカット対策のひとつとして)

例えば、99円台のAUD(オーストラリアドル)をスワップするときは1万通貨単位でおよそ9万9千円を証拠金として用意すれば、実質10倍レバレッジ(掛け値)になるということです。

通貨種類については、研究所では断然、資源国通貨のオーストラリアドル、ノルウェークローネ、カナダドルなのだが、金利の高いトルコリラ、アイスランドクローネ(現在マイナススワップ値)、メキシコペソなどは、市場での扱いが不安定、頻繁に取引停止状態となります(まさしく不安定なので金利高)、南アフリカランドも同様に動きは他のクロス円に同期するように見えてスプレッドが不利であったり、変動値が他通貨より極端に大きくなりがちです。

あえて、リスクを取り、高いスワップを考えると言うなら別ですが、エントリーには充分な注意とタイミングが必要になります。

折角ならFX口座は通貨ごとに分けておきたい。

理由は?なぜなら、リスク分散と口座資産の安全性を確保。

ここで言う、安全性はFX事業者の破綻ではない、自身の口座のロスカット危機の時、

全滅を防ぐこと、これ一つにつきます。

と言うことで、スワップ口座の4傑をご紹介!!

①外為オンライン

②ヒロセ通商

③ひまわり証券株式会社

④アルゴリズムトレードFX | ALGORITHM TRADE FX

いずれも、スプレッドについては、最強とは言えないですが、スワップ金利の優位性と取り扱い通貨の多さでは間違いがありません。



あまり多額のスワップを得ると、税金の問題があります。(特に税率が大幅に上がる方は)
そこで、いくら稼いでも税率一律20%と損が出たときも翌年差し引き精算可能なくりっく365も一つは持って損は無い。

ただし、スワップ金利はショート・ロング同額ですが、上記のFX会社よりは不利になります。

また、クリック365では現状マイナー通貨の取り扱いがありません。

メジャー通貨に限るならということで、くりっく365を使う手があります。

くりっく365は全社、スワップ同額なので、手数料の安いばんせい証券の“くりっく365”!!がお勧めです。




ガジェットウェアのドバイ株口座開設サービス
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://wakuwakukyupee.blog80.fc2.com/tb.php/550-dabe5574

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。