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21:30 雇用統計が追い討ちとなるか

◇21:30米雇用統計非農業部門雇用者数(8月)予想 75千人減 前回が 51千人減失業率(8月)は予想 5.7% 前回 5.7% 各指数の低迷から、改善の兆しはまったく見られない。クロス円の更に下押しの状況がありえる。特にドル円以外の下落はくっきり鮮明に、旗艦のドル円も、3月からの上昇チャネル下限維持が怪しい。このところのポンド、ユーロの下落振りは個人的には、少なくとも経験の無いものです。(10年ほど)ちょっと、異常な...

だましブレイク、しばらく様子見に

昨日のドル円ブレイクは、ほぼだましの形になってしまった。こうなると、再度、107円台への下落が指数がらみで出てくる可能性がある。ポンド円の下落のスピードといい、最近ちょっとついていけない動きになってます。世界同時不景気と言う構図を、今はじめて意識し始めています。大方の下落の影に、一部持ちこたえまたは、上昇があるのが常だったのだが、資源グループのAUDなども、利下げに伴い、大きな下落の波をかぶりました。そ...

ポンド安加速、ユーロに倣う

◇ポンドが対ドルで6年7月以来の安値更新 英国第2・四半期の実質国内総生産(GDP)改定値は、季節調整済みで前期比変わらず、前年比1.4%増となったが、ゼロ成長の数値が予想を下回るものとなり92年第2・四半期以来の低成長ぶり。 ポンドの利下げバイアスの増幅からか対ドルのショートポジションは以上に膨らんでいる様子です。 先のユーロ下落に倣い、ポンドも底なしの展開になりつつあります。(すでに連れ安で散...

ユーロドルどこまで行くか

EU圏におけるGDPが実質マイナスになったことで、ドルが指数状態とはまったく逆の状態を堅持。もはや、ドル円の取引に、ユーロドルのリアルタイム監視は欠かせない状態に。昨日より、110円トライの拒まれた理由は、上記の通り、ユーロドル安に引き摺られ、しょうがなく109円台後半にタッチしただけ、ポイントの上下動向から上値トライを狙った動きではないことは明白である。本日は、米国で指数発表が目白押しだが、今回に限っては...

うさぎの耳

19時台に着けた、うさぎの耳のように見える、突破帯を指標開示後を含めて上抜けていれば、111円台を目指す可能性が高いようです。ドル円の短期的な動向がまもなく決定されようとしています。あっと、間違えました。ネコの耳!...

21:30の指標次第

◇昨日の高値を超えてドイツ指標のドサクサに、109.50台の壁を崩し、昨日の高値に戻す動き。ここからは、21:30予定の指標次第になってきたところ。かなり厚いと思われた109円中盤の壁も数段に分かれていたが、109円後半はノーバリアーで一気でした。テクニカルでは、110円の再突破の勢いの観測ですが、ファンダメンタルとどう絡んでくるのか、良い見ものになりそうです。...

ドルの動きが忙しくなりそう

さて、英国のGDP修正報道により、雇用指数直後に急落となったポンドにいささか驚きましたが、今度はドル円に大きな動きが出てきそうです。毎年恒例のように、盆休みの本俸輸出企業のドル売りがお休みとなることから明日のアジアタイムからは、ドル売りが薄くなり上昇しやすくなる数日間です。プラス、15日には逆に米国債の大量償還が行われ逆に売りの圧力に変わりそうです。クロスドルの動向にこれまた、注意が必要で、日替わりで...

夏枯れ相場 訂正 

クロス円について、いい押し目買いのチャンスとのコメントは訂正します。夏枯れの下落は、まだ半値もしくは、2倍のポイント落ちの予想もあるようです。◇GDP内閣府発表GDP速報値、前期比0.6%減、年率換算2.4%減◇日経平均が大幅安全面安で、1万3000円割れに。...

まったく脆い状態のユーロでした

◇ドル円は111円まで(予想)  13日、日本のGDP(4―6月期)の発表がある。ドル買いに向く展開になるか、総体的に米国の指標に向いていた視線が各国の指標に敏感になってきているところも潮目の変化と見えるが、一旦111円のテクニカル上限からはしばらく調整の動きを予想している。 ただし、クロスドル全般は大きく下限を突破してしまったので、今週どこで止まるかと、戻りがどこまでになるかが注目点に、特にEURUSDは先週の...

Appendix

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