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21:30の指標次第

◇昨日の高値を超えて
ドイツ指標のドサクサに、109.50台の壁を崩し、昨日の高値に戻す動き。
ここからは、21:30予定の指標次第になってきたところ。
かなり厚いと思われた109円中盤の壁も数段に分かれていたが、109円後半はノーバリアーで一気でした。

テクニカルでは、110円の再突破の勢いの観測ですが、ファンダメンタルとどう絡んでくるのか、良い見ものになりそうです。


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ドルの動きが忙しくなりそう

さて、英国のGDP修正報道により、雇用指数直後に急落となったポンドにいささか驚きましたが、
今度はドル円に大きな動きが出てきそうです。
毎年恒例のように、盆休みの本俸輸出企業のドル売りがお休みとなることから明日のアジアタイムからは、ドル売りが薄くなり上昇しやすくなる数日間です。

プラス、15日には逆に米国債の大量償還が行われ逆に売りの圧力に変わりそうです。
クロスドルの動向にこれまた、注意が必要で、日替わりでトレンドの切り替わりが激しさを増しそうです。

休日は相場も休むというのが、心身ともによろしいかと思います。

激しい環境で勝負にでると、痛い目に会いそうですのでご注意を。


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夏枯れ相場 訂正 

クロス円について、いい押し目買いのチャンスとのコメントは訂正します。
夏枯れの下落は、まだ半値もしくは、2倍のポイント落ちの予想もあるようです。




◇GDP
内閣府発表GDP速報値、前期比0.6%減、年率換算2.4%減

◇日経平均が大幅安
全面安で、1万3000円割れに。

GDP発表

◇まもなく日本のGDP発表です。
今回は、数社がマイナス3%台の予想を出すなど、景気が確実に曲がり角に差し掛かったことを指数も示しだすのか、注目を浴びています。

昨日の米国貿易収支についても、大きな材料視はされていませんでしたが、こちらはマイナス幅が減っていました。GDPに若干期待が持てます。

◇ダウは売り優勢に
金融株を中心に悪材料が相次ぎ、売りが優勢になった。
JPモルガン・チェースとゴールドマン・サックスに業績見通しの引き下観測。

◇ユーロやや戻し
トリシェ発言から、暴落したユーロを中心に、下落したドル以外のクロス円通貨は絶好の押し目買いのチャンスとなっている。
現在ドル円も109円台をぎりぎり守れるかと言う水準。
ロングはAUD、NZD、ZARなど長期戦で、ロット増し、参入のいい機会になっている。
ドル円の様子次第だが、ポンド円も復調のタイミングに注目。

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障害物競走

 夏休みどころか、大動きに障害物競走状態、細かい細工がいっぱいトラップだらけの日中時間帯でした。こりゃもう本邦勢をかもにする外人集団?の仕業かと思うくらいです。

 午後にかけて、急にユーロに連動しだしたドル円も、トラップめいた動きに合わせ、現在通算で7回目になろうかという、110円50銭トライ中です。

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 一時、AUDはとうとう95円台をマークしてしまいました。

 さきほどNHKニュースでも報道されましたが、ロシア大統領よりオセチア停戦命令が出されユーロ安一服にも貢献しています。




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小動き

ほぼ夏休みの雰囲気です。
兼業の個人は通常エントリーしない東京タイムの参戦が増えそうですが、いつもよりいたずらなノイズが発生しやすいので注意が必要です。

◇東証、小安い
日銀が公表した7月の国内企業物価指数が前年同月比7.1%上昇となり、5%台の上昇が多かった市場予想を上回る水準だったことを売り材料視する声が出ている。
伸び率は27年6カ月ぶりといい、企業業績への影響を懸念した売りを誘っている。

◇ダウ続伸
48ドル高1万1782ドル35セント、6月25日以来の高値
原油安などを手掛かりに小売りや消費関連株に買い。
小売株やGMなども大幅高

◇ブッシュ氏停戦の要求
ブッシュ米大統領は声明を発表、グルジア・南オセチア自治州情勢について、ロシアの軍事介入を「このような行動は21世紀には容認できない」と批判し、即時停戦とロシア軍の撤退を要求した

◇だれも税金投入は頼んでないのに
総務省所管の情報通信関連予算は年1400億円弱。
これとは別に生活保護世帯への地デジ専用チューナーの無償配布などを計画しており、3、4年で2000億円以上の追加負担が必要になる見込みだ。
その予算をどう確保するかが大きな課題になっており、国債発行でまかなう事を検討。

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